● 2024年04月13日 埼玉西武2 - 11福岡ソフトバンク/2回戦 ベルーナD

2024年4月13日公開

埼玉西武ライオンズ vs 福岡ソフトバンクホークス/2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
Hawks 1 0 0 0 2 4 0 4 0 11 13 0
Lions 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2 5 0

継投●隅田知一郎水上由伸中村祐太豆田泰志糸川亮太
勝利投手敗戦投手隅田知一郎 2勝1敗0S 2.60
本塁打ヘスス・アギラー(1)

ダイジェスト

古賀悠斗捕手が発した弱腰コメント

古賀悠斗捕手

筆者はガッカリしてしまった。ライオンズファンは渾身の思いを込めて山川選手に対しブーイングを浴びせている。実況アナウンサーもそのブーイングを聞き「これがファンが抱く感情です」と語った。そう、これがまさにライオンズファンが抱く感情なのだ。しかしこともあろうことか扇の要を務める古賀悠斗捕手の言葉は違った。

古賀捕手は投手も投げにくいだろうから「ブーイングはもういいんじゃないですか?」という言葉を残した。この言葉に筆者は本当にガッカリしてしまった。もちろんブーイングなんて起こらないに越したことはない。しかし山川選手はブーイングされるような行動をライオンズファンに対して取ったのだ。

ライオンズファンは山川選手、そしてホークスに対して戦う姿勢を見せた。だが古賀捕手は違ったようだ。そもそもブーイングくらいで投げにくさを感じるような投手は一軍で投げるべきではない。そして古賀捕手にしてもこのように戦う姿勢を見せられないのであれば、不動の正捕手になることなどできないだろう。

「ライオンズファンがブーイングしてくれたおかげで山川選手を抑えることができました」くらいのことを言って欲しかったが、古賀捕手はライオンズファンの山川選手に対するブーイングに逆に弱腰になり、その結果ライオンズの投手陣は山川選手に2打席連続満塁弾を浴びてしまう。本当に、情けないという言葉しか見当たらない。

扇の要である正捕手がこんな弱腰の台詞を吐いているようでは、ライオンズが強くなることはないだろう。確かに古賀捕手の盗塁阻止率は素晴らしいかもしれない。だがこんな言葉を吐いているようであれば、正捕手の座は炭谷銀仁朗捕手に任せるべきではないだろうか。

そして絶対に打たれてはならない打者に打たれた水上由伸投手豆田泰志投手も、今季ここまで好調と言える状態ではない。残念ながらこの二人に関しても一度二軍に落とし、心身ともに再調整してくるべきだろう。

それにしても古賀捕手の言葉には心底ガッカリしてしまった。正捕手のこのような言葉を聞いてしまうと、何だかもうライオンズが勝てる気がしなくなってしまうのは果たして筆者だけなのだろうか。

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THE埼玉西武ライオンズガゼット筆者/カズ
筆者 2010年1月よりパーソナルコーチとしてプロ野球選手のサポートを行うプロフェッショナルコーチ。 選手の怪我のリスクを正確に分析し、怪我をしないフォームに変える動作改善指導が特に好評。 このブログではプロコーチ目線でライオンズについて冷静に、そして愛を込めて書いていきます!
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